ダブルブリッジ

読み だぶるぶりっじ

英名 Double bridge

通常ブリッジの下部、つまりスロート部にもう1本のバーが渡される構造。カーボン製ラケットが登場した頃はまだシャフトのねじれ剛性が高くなかったため、ねじれにくくしてコントロール性を高める目的で採用された構造。現代ではカーボン繊維の飛躍的性能向上によって、必要としない傾向が強い。