マルチフィラメント

読み まるちふぃらめんと

英名 Multifilament

単独の芯糸はなく、極細繊維をまとめて芯とし、その周囲をさらに側糸で巻き上げてまとめることが多い。マイルドな打球感が特徴で、内部構造的に自由度が増し、さまざまな素材の複合化や、多彩な構造形勢が可能になった。細いモノフィラメント(モノフィラメントの項参照)を組み合わせて芯材にしたり、マルチ芯の外側にモノ糸を配置したりする「モノマルチ」も可能になった。